2026年5月23日に開催いたしました第10回九州かたばみ会におきまして、浅野直人前会長より、同会をもって退任すること、ならびに新体制についての発表がありましたので、お知らせいたします。
新会長には前副会長の石神美代子氏が就き、新たに副会長として岡村耕二氏、渡辺亮一氏が就任いたしました。また、梶返恭彦前副会長は、今後、顧問として引き続き会の運営に携わります。
浅野前会長は、2018年より、九州かたばみ会の初代会長として、会の発展と定着に大きな役割を果たしました。
浅野前会長からの退任のご挨拶を掲載いたします。
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初代九州かたばみ会会長退任のご挨拶

浅野 直人 昭和37年卒
東京、関西のかたばみ会よりは、ずいぶん遅く2017年に発足した九州かたばみ会ですが、2018年からその会長の役をお引き受けして、すでに10年近くが経ちました。この間、毎回の総会の企画・運営を担ってくださった幹事の皆さん、毎回の九州かたばみ会にご参加くださった会員の皆様に多大なご協力をいただき、さらに宇部のかたばみ会、東京かたばみ会、関西かたばみ会役員の皆様からのご助言・ご支援をいただいて、会長のお役を務めることができました。本当にありがとうございます。
おかげさまで、本年2026年5月23日に無事、第10回の九州かたばみ会総会を開くことができましたので、これを機会に、これまで副会長として、実質的に会の企画・運営を担ってこられた後輩の石神美代子さんに、九州かたばみ会会長の役を、お委ねすることにいたしました。なお、あわせて、副会長につきましても、新たに、岡村耕二、渡辺亮一のお二方に、その役を担っていただくことといたしました(これまで副会長としてお支えくださった梶返恭彦さんには、顧問として、引き続き、会の運営へのご支援をお願いいたします)。
初代会長退任にあたりまして、これまでの、皆様のご協力に心から感謝を申し上げますとともに、新たな体制によって、創設11年目の歩みを初めようとしているこの九州かたばみ会へ、今後とも引き続き、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
